投稿者: staff

  • 本格的に雪が降りました

    昨晩から降雪となり、一夜明けた早朝の農場です。(東側)

    朝陽が当たる西側の山です。
    こんな積雪状態ですが、もう伐採チームは山に入りました。

    収穫前の長ネギも雪の下です。
    寒さで味は抜群に甘くなりますが、収穫は一苦労です。

    北側には次の雪雲が迫っています。

    こんな土地で日々サバイバルな“ふるさとファーム”です。

    クラファンは残すところ4日となりましたが、パソコンやスマホの画面の前に座っていることはできません。

    月末近いので、支払い関係の資金繰りも考えなければなりません。

    今年出荷した野菜の入金は年末でまだ先です。

    息も出来ないほど苦しいけど(笑)、人間たるもの、きっと最後にはこういう生活が良いのだと思います。

    クラファンもその他も、何もあきらめません。

  • 藤野マナスル

    畑越しに見た“藤野マナスル”と呼ばれる山です。
    紅葉が美しいです。

    誰が名付けたかわかりませんが、マナスルとはサンスクリット語で「精霊の山(Manasa)」という意味で、ネパールのヒマラヤ山脈に実際にある山(8163m)らしいです。

    藤野マナスルは主に広葉樹の天然林が広がる山で、すそ野には「小鳥の村」と呼ばれる野鳥のサンクチュアリ的なエリアもあります。

    我々「石山六区」の山もこんな山に再生することを目指しています。

  • 紅葉 & 雪

    ちょっとわかりにくいですが、雪が降りました。
    周りの山は紅葉まっさかりです。

  • 造材

    紅葉が進むと同時に伐採もどんどん進んでいます。
    材を搬出しないと既に土場は満杯な状況です。

    山の木を伐採し搬出することを「造材」と言います。
    今回の「造材」は「間伐」ではなく「皆伐」という伐採です。
    漢字のとおり、すべて(皆)伐採(伐)する上での「造材」です。

    「皆伐」による「造材」後、「造林」することが本来の目的です。

    「再造林」とも言います。

    若々しく、健康的な、自然に近い環境の森を、人工的に再生することが目的です。

  • どんぐりプロジェクト

    保育園の子どもたちが育てた“どんぐり”の苗木、来春に移植する山の森にとうとうやって来ました。

    子どもたちから引き継いで、大事に植え、育てます。
    苗木と子どもたちの成長を見守りたいと思います。

    山への途中、伐採の現場を見学しました。

    山積みの材木に驚く子どもたちです。

  • 山の方は

    どんどん進んでいます

    来年分の薪は十分あります

  • 畑の方は

    ついつい山のアップばかりになりますが、毎朝5時過ぎには長ネギの土寄せ作業をやっています。朝はもうけっこう寒い。

  • 伐採

    あっという間にどんどん積みあがっていってます。驚

  • 薪割り体験@まこフェス

    昨年に引き続き「薪割り体験会」を開催してきました。

    皆さん、無心で斧を振るってました。:)

  • 石山六区森林再生プロジェクト

    目的は「人工的に若々しく健康的な森に再生する」です。

    とうとう今日から前半の“造材”(伐採)が始まりました。

    しかし、本来の目標は後半の“造林(再造林)”です。

    追って作業の進捗を案内するウェブサイトを開設し、アドレスをご案内します。